O CHER

オーカーとは?

コーヒー豆の原点色である黄土色(英語:OCHER)から由来する加工名称です。 ラボシグナル独自のオーカー製法を用いることで、コーヒー豆が持つ本来の有用成分を活かし、飲料はもちろん、料理のダシとして利用される他、小麦類や大豆類に天然添加エキスとして利用されるなど汎用性が特徴です。 ※オーカーは、コーヒー豆産地が異なれば味わいも異なります。

コーヒー豆の概念をアップデート

うま味成分を活用した”汎用性”

オーカーには、味わい(うま味)に関わる成分グルタミン酸を含みます。
ハーブティー、茶類、スープ、味噌汁など『飲食素材のうま味』を向上するダシとしてご使用いただけます。

活用事例

様々な素材との協奏をお楽しみください。

  • パンや
    麺類など

  • スープ類、
    創作ソース類

  • お米、
    ハーブティー

  • ピュアエナジー
    添加

コーヒー豆の固定概念からではイメージ出来ない新素材をお試しください。

O CHER/オーカーの
旨味(UMAMI)成分

グルタミン酸含有(mg/100g)

  • かつお節30〜40mg
  • わかめ2〜50mg
  • 煮干し40〜50mg

※参考:特定非営利活動法人 うま味インフォメーションセンター 

コーヒー豆の
『トリプル成分』を活用
【美容成分、健康成分、
活力成分】を含有した
オールインワン素材

  • クロロゲン酸(ポリフェノール)

    食生活を整える”美容成分”

    世界で最も消費されるポリフェノールであり、抗酸化作用、保水作用、整腸作用などの有用性が報告され期待されています。

  • カフェイン

    日常のやる気を促す”活力成分”

    トップアスリートのパフォーマンス向上へ相互作用などにも期待され、日常のやる気、集中力など活力を促進する成分として期待されております。

  • トリゴネリン

    記憶力低下を予防する”思考成分”

    コーヒー豆特有の成分であり、認知症予防や血管をしなやかにするなど作用に期待される成分です。

コーヒー豆の『トリプル成分』は様々な有用作用に期待され、多くの学術論文やメタ解析などが世界中で発表されています。

オーカーの豊富な
ポリフェノール

※りんご、ブロッコリーのクロロゲン酸含有量<食品工業 1998;41(14):33-41.>より算出
※玄米、ブルーベリー検査機関<日本食品分析センター>